75.配送・倉庫連携 要件整理
出荷が回らなければECは止まります。配送・倉庫・在庫の要件を整理し、無理なく連携できる設計図を作ります。
B2B EC/受発注で最初に破綻しやすいのが「出荷・倉庫・在庫」の現場運用です。 受注は取れても、在庫の整合が取れない、倉庫側のピッキングが増えすぎる、同梱・分納・直送・別倉庫出荷などの例外に対応できない。こうした“現場の詰まり"が起きると、ECはすぐに使われなくなります。 本サービスでは、配送・倉庫連携を「システム連携ありき」ではなく、まず業務要件(誰が何をどこで処理するか)から整理し、連携範囲と優先順位を決め、段階導入できる形で要件定義します。目的は、出荷の事故を防ぎ、運用が回る状態でECを成立させることです。 ■提供内容(3点) 出荷業務の棚卸し(倉庫・配送・在庫・例外の整理) 連携要件定義(WMS/3PL/配送会社/基幹との連携方針) 運用・例外設計(分納・同梱・直送・返品などを含む) 成果物:配送・倉庫連携の要件定義書+業務フロー+連携範囲/優先順位 ※現行の出荷フロー(自社倉庫/3PL/直送)と、例外(分納・同梱等)を教えてください。最短で回る設計にします。
- Company:アンドワン 本社、東京支社、川崎営業所
- Price:Other